エーヤワディムーンについて
エーヤワディムーンの強みは?
私たちの代表のピョウウェイはエーヤワディ地方域の自然豊かな町で生まれ育ち、マンダレーでの自営(氷販売)、ヤンゴンの日系企業勤務を経て独力で起業した叩き上げです。ミャンマーの主要3地域で生活を営んできた経験から、国内各地に幅広い人脈を有しています。地方出身者や一般庶民の生活実態、若者たちの抱く切実な思いを肌感覚で深く理解していることが、私たちの最大の基盤です。
孤児院支援などの社会活動やビジネスを通じて築いてきた、多くのミャンマー人・日本人協力者との強い絆が当社の活動を支えています。「関わるすべての人と誠実に向き合い、息の長い信頼関係を築く」という代表の姿勢は、社内の全スタッフにも徹底されています。
私たちは、日本を目指す若者たちと受入企業・登録支援機関様との間に、持続可能で誠実な関係を築くことを何よりも大切にしています。そのため、人材の適性や労働環境の見極めには真摯に向き合っており、新規の商談においても双方にとって幸福な未来が描けないと判断した場合は、やむを得ずご依頼をお断りすることがございます。それは目先の利益ではなく、若者の未来とパートナー企業様の信頼を第一に考えている証です。
日本で就労を希望するミャンマー人はどのように集めてる?
弊社が運営するTokyo Moon日本語学校で学生を育成しています。ミャンマー全国にある40以上の提携校の学生から募集しています。ブローカーを一切使わず、透明性のある募集を行い、応募してきた面接希望者に対して厳格な身元確認を行っています。
ミャンマー人について
ミャンマー人の性格や気質は?
ミャンマー人は昔の日本人に似ていると古い本で多く紹介されています。今もミャンマー人の気質はシャイで優しい人が多く、僧侶や先生、年長者に対して敬意を払います。
怒りの感情を表に出す事に対して、はしたない考えがあり、怒鳴っている人をほとんど見かけません。
また、ミャンマー語と日本語の文法は似ています。そのため、ASEAN諸国の中でミャンマー人の日本語会話能力は高いと定評があります。
ミャンマー人の文化や食事は?
ミャンマーは国民の約9割が熱心な上座部仏教徒です。仏教の精神は特別な儀式にとどまらず、日々の暮らしに深く息づいています。
功徳を積むことを重んじる文化から、人助けを惜しまない穏やかで優しい気質が育まれています。また日常的に瞑想を行う習慣があり、4月の新年を祝う水祭りの長期休暇には、年代や性別を問わず寺院や瞑想センターに籠もり、心を整える光景が一般的です。年長者や僧侶を心から敬う礼節の高さも、こうした精神文化から生まれています。
近代化が進む現在でも、古くからの生活様式が大切に守られています。老若男女を問わず、筒状の伝統民族衣装「ロンジー(巻きスカート)」を普段着や正装として日常的に身につけています。
また、天然木をすり下ろして水で溶いた伝統的な化粧品「タナカ」を頬や額に塗る風習も有名です。日焼け止めやスキンケア、清涼感を得る実用的な知恵であり、ミャンマーの街や農村を象徴する温かい原風景となっています。
地理的にインドと中国という二大国の結節点に位置するミャンマーは、古くから両国の影響を受けつつ、自国の風土に合わせて独自に咀嚼し、豊かな文化を育んできました。
精神面や建築、スパイス使いにはインドの深遠な影響が見られる一方、麺料理や炒め物、大豆の発酵食などには中国・雲南省方面の食文化との共通点が多く見られます。東西の文明が交わる地だからこそ、多様性を受け入れる包容力と、独自のアイデンティティが両立しています。
ミャンマーの主食は米です。特に広大なデルタ地帯が広がるエーヤワディ地方域は国内随一の穀倉地帯であり、年間三毛作が行われるほどの恵みをもたらしています。
日本では新米のもちもちとした食感が好まれますが、ミャンマーでは油を吸いやすくサラリとしたパラパラの「古米」が高級品として重宝されるのが特徴です。
料理の中心となるのは、肉や魚、旬の野菜をたっぷりの油、玉ねぎ、トマト、各種スパイスでじっくり煮込んだ「ヒン(ミャンマー風煮込み・カレー)」です。これを大盛りのご飯にかけ、よく混ぜ合わせながらいただきます。雨季になると栄養価の高い熱帯野菜やハーブが豊富に市場に並び、食卓を彩ります。 そしてミャンマー人の老若男女が愛する発酵茶葉のサラダ「ラペットゥ」など、豊かな発酵文化を持つのもミャンマー料理の大きな魅力です
サポートについて
面談はどのようにする?
主流はオンライン面接になります。弊社はGoogle Meetを利用しています。Zoomご希望の場合は登録支援機関様にご用意して頂いています。Wi-Fiの調子が悪い時は他の回線に接続して対応しています。3つの回線を用意してバックアップしています。
直接対面をご要望の場合はヤンゴンにお越しになり面接することは可能です。
手続きについて
ミャンマー人を受け入れるまでの期間は?
面接終了後、6ヶ月以内に日本へ送り出しが可能です。
ミャンマーのお正月の「水祭り」は4月にあります。この前後は労働局の手続きが確実に遅いです。申請のタイミングによって早い時は4ヵ月強で準備が整う事がありますが、「6ヶ月」を目安にして頂けましたらご安心頂けます。
その他
在留資格「技術・人文知識・国際業務」「高度人材」のミャンマー人材は紹介できる?
ご要望がございましたらお気軽にご質問下さい。
